アルペン

2017年07月16日

『武田竜』ー競技時代の滑りー

今週はじみーに忙しいのでインラインは置いといて動画をおいてこーと思います

今回は技術選でご活躍中の武田竜選手の競技時代の動画を紹介していこうかと

武田竜選手はワールドカップにも一度ボルミオで出場したこともあるようなバリバリのトップ選手で

全日本選手権でもSL、GSでともに優勝したこともあります
全日本選手権 男子GS 武田竜  
全日本選手権 男子SL 武田竜

もちろん、ワールドカップ以外にも、その一つ下のヨーロッパカップやノルアムカップ(北米)にも出場していて
ノルアムカップでは最高で一桁順位の5位をたたき出したこともあるほどです!!
Takeda ryu Nor-AM CUP.m4v
Takeda ryu Pozza EC 1st 
Takeda ryu Overeggen EC 1st 

 
下の練習の動画でもわかりますが、スクワット滑りでは非常に基本に忠実な滑りをする方で、
外腰が常に外スキーの真上にいるお手本のようなレーサーでした
takeda ryu11/19GS3  
Takeda ryu Mt.Copper11/14SL3

外腰が常にスキーの真上にあって、体重を思いっきりスキーに乗せながら
短いエッジングで思いっきり雪面を掘りえぐれるレーサーで、

だからこそ、ワールドカップでも初出場で完走することができたんだと思っています

少しここから話変わりますね
ここまで読んでくださった基礎スキーヤーの方がもしいたら教えてほしいことがあります

今年の武田選手の滑りって、基礎の方からしたらすごくいいんですか?

なんというか、競技時代の滑りにあこがれてた自分からすると、
摩訶不思議というか、昔と違って全然雪面をえぐってなくて、昔より傾きだけで曲がってるように見えて、どうも好きになれません

2015-16時代の技術選の滑り
はかなり武田選手らしいな~と好きだったのですが、、、う~ん
あの雪面を掘るカービングでスキーを一気にたわませて、それを回旋させながら発射するスタイルが、
競技選手としては非常に理にかなってる動きで、かなり好みでした

この前の滑りだと、この掘るイメージがすごくなくなってて・・・こっちのほうがいいのか、まじか、、、と

正直基礎スキーや検定はさっぱりわからないので、
自分がよさを見る目がないんだと思っております

できたら、これを期に、技術選の見方をどなたか教えてもらえたら幸いです~

レベルとか、特に気にせず、気軽にコメントでご存じのことを教えてもらえるとありがたいです~ではでは~

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2017年07月11日

【湯浅直樹】ー最近の動画まとめー

2017年5月5日湯浅直樹選手 前走
2017年5月5日 Spring キャンプ in 野沢温泉 湯浅直樹選手前走別アングル 
Naoki Yuasa's SL @Nozawa Top Racer's Camp 2017.4.9.      
Naoki Yuasa Top Racer's Camp @Nozawa 2017.4.8.    
湯淺直樹選手SL Demo滑走Japana "Hart" Camp Day 1 @Nozawa 2017.5.3.       

昨年は、無謀な直線ラインではなく、丁寧なコースマネジメントが光る素晴らしい滑りを見せてくれましたね~
いやまぁ、むりやりつっこんでくる輝きもすごくいいんですけどね笑 
今期はシード外からしっかり二本目にコンスタントに残り続け、世界選手権では第一シードとして出場!
順位も一けた台を連発、以前みたいに当たり外れが大きくなく、来年いい出走順からスタートしたらどうなるかとても楽しみっすよね~

湯浅選手硫安撒き

こういう人としての謙虚さも、素晴らしいと思うんですよね
技術・肉体・精神、すべて日本一のスキーヤー、湯浅直樹選手!!応援してます!!


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2017年07月08日

ワールドカップカメラ前走・現役時代の滑り

                        

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2017年07月03日

内傾角!!ワールドカップスキーヤーはフリーならここまで傾ける!!

Adam Zampa Carving Горнолыжный инструктор в Австрии Китцбюэль  

なんの説明もいらないと思う笑 見たまんまです笑

もし説明するとすれば、内傾角よりも見るべきところがあると思う。それは、ひざを返した直後、いかに足が腰よりも後ろに出されているかってこと。こんなに後ろに足を出せるから、トップをかませて硬いバーンを切ってけるし、振ったセットでも入ってこれるし、トップからテールまで使って強いたわみと滑らせを可能にしている。
アルペン上級者にとって外足と同じくらい大事な動きだと思う
ヨーロッパカップでは勝てるけど、ワールドカップでは二本目にすら残れないって選手はここでつまってること多いっすよねホント

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2017年07月02日

インラインで練習すべきこと番外編①「WC選手の実践編」

ワールドカップ女子選手が、昨日のインラインの記事
インラインで練習すべきこと②「インラインでこそ、エッジングの練習ができる!」
をさっそく実践している動画があがっていたので、紹介しようと思います!!

Vhlova allenamento a secco

Petra Vhlovaは昨年のSL最終戦で地元ミカエラシフリンを抑え優勝した、スロベニアのWC女子選手。
緩斜面の加速を持ち味とする選手です

滑りの動画はこちら
Petra Vlhová - víťazka Svetového pohára v slalome (Aspen 18.3.2017)  
00616 Petra Vlhova
Petra Vlhová - winner WC Slalom in ARE 13.dec.2016

上のオフトレ動画ではまず、最初の車押しに目を引かれますが(笑)まじやべぇ、女性じゃない(誉め言葉)
次のインラインのシーンに注目してください

外足を後ろから前へ進める形で、押し出しながら進んでいることがはっきりとわかると思います。

そして、外足を進める勢いをつけるために外手を回して進めてますが
腰と上半身が全く回っていないことがポイント

外向を強めながら内腰を斜め前に進めることで、外足を進めていることがわかるかと思います。
もちろん、内足を引いてるから前後差は出ない

映像をよく見てもらえれば、一ターンごとにスパッという効果音が付きそうな切れ味を感じるかと思います。
外足の小指、内足の親指を最大限に活用している証ですね

インラインは、ワールドカップクラスでも十分通用する立派なオフトレであることが、はっきりわかる動画だと思います

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