メカニズム

2017年07月06日

たわみによる走りって結局…


たわみによる走りって結局、こういうことっすよねたぶん。
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決して、上から押してたわんでる分走るんじゃなくて

たわんだ前半部分からスキーのスピードに押されて、後ろに縮まされて
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それを開放すると 、詰まってたぶんが前に進む感じ
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絵が汚いのはご愛敬(笑)

だから、ただ上から圧をかけるだけじゃあんま走んなくてトップからテールまでつかって、後ろから前に押し込んでかないと、走りは生まれない

んで、トップが柔らかいと曲がりやすくて、テールが硬いと走りが強くなるって話は、

もちろんトップがしなやかだと簡単にたわんで曲がりやすくなるし、テールが硬いとトップを前に押し込むための土台になるし、硬いバネの部分が縮まないと強い力生まれないしってことだと思うんすよね。テールも柔らかいと、力逃げちゃうし。

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yt_love_alpineski at 07:00|PermalinkComments(6)
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