基礎

2017年08月31日

テッドリゲティから学ぶ、16歳までに身に着けるべき基礎



記事のタイトル通りの素晴らしい動画がありましたので、今日の記事に~

強調されているポイントは三つ

①Ankle Flexion:足首にゆとりを持たせて、柔らかく使う。膝を曲げず、外足を延ばしたまま、脛を入れる高い姿勢を作るのに必要な動きだし、足首の動かし方で、踏みから切り替えまで、板の挙動が自由自在になる
②Centered position in transition:切り替えでは必ず一瞬フラットを作る!!
③Movement to the new turn:フラットから体を斜め前に落して、新しいターンに入っていく動き方!

この三つが、小学校高学年から16歳ごろまでに身につけておきたい技術のようです~

もちろん、外向傾とか、外足荷重、上下動みたいな、もっとも大事な基礎は、その前に仕込まれてるんですね~

でも、そこから先でも、タイムより大事な、明確なテクニックの目標があるってのが、外国人選手の伸びしろの高さを生み出すもとになってるんだなと思う動画でした~

今日の動画

海外遠征中の日本男子ナショナルチーム(Jrもいるよ)のフラッグスラロームタイムレース動画があったのでご紹介!

頑張れ!!日本代表!!


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yt_love_alpineski at 07:00|PermalinkComments(2)

2017年08月09日

柏木義之からみる三日月シュプール

日本のレーサーやナショナルデモンストレーターも、
結構パラレルではなく三日月シュプールの大回りをしていること多いですよね。

外スキーを十分にたわませながら、深い傾きを作るには、この押し出す動きが不可欠なんでしょうね



松沢聖佳選手の昔の滑りもこんなイメージ


このころって、多分基礎と競技の技術がそこまで大きく分かれてなかったころですよね
凄く、レーサーっぽい滑り。うん、めちゃくちゃ板がたわんでて、個人的にはこのころの方が好きです

吉岡大輔選手なんて、小回りでも三日月ですよね。さすが、トリノオリンピックGS24位


学生でありながら技術選で30番台に食い込む山野井全選手も。雪面に残るシュプールが三日月


高速系種目で世界を目指す須貝龍選手も、めちゃくちゃ三日月ですね


スキーを走らせたいなら、傾きを作りたいなら、基礎でも競技でも三日月
だと思うんですよね~

ではでは


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